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A級グルメと邑南町の長足の進歩と庄内
先日、島根県・邑南町に行きました。
「里山イタリアンajikura」も「京ら屋」も、どこもかしこも進化していて。
5年前の光景がウソのような!
奇跡、とまではいえないかもしれませんが、凄いこと!

その邑南町に深く関わってくださっている奥田政行シェフの拠点、庄内にもおじゃましました。
直営店のみで5店とか?
リストランテ、パスタ&ドルチェバー、パネテリア、汁の店、変わり焼き肉店(ここは隣町のプロデュース店)などなど。
凄い!のひとコト。

 
author:石原隆司(イシハラタカシ)
1965年東京・上野生まれ。立教大学観光学科卒。演劇音楽評論家・シアタープランナー、食の評論家・飲食プランナーとして活動、“A級グルメの町”島根県邑南町(おおなんちょう)“食のPR大使”を務めるなど、町起こしにも注力!, category:-,
00:31
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新たな美味発見、NZ牧草牛!
昨日、ビーフ&ラム・ニュージーランドのイベントで、アンダーズ東京に行ってきました。

NZからシェフのマーク・ソーパーさんが来日、ホテルの料理に加えて2品をデモ&提供しました。
彼の料理、素晴らしいのです。(ホテルの料理も美味しかったです)
様々な食材や調味料を駆使するのですが、その各々に一切の破綻がなく、素材の持ち味が
活かされ切ったもの。
特に、ブリスケットを使った料理が秀逸。この一品、ここ数年食した中で最高だったかも!
大変な才能です。
無論、肉自体もうまいのですが。

「シンプルな料理が素晴らしい」これは最近の決まり文句ですが、複雑な調理工程も持ち味を活かす、
そのことをあらためて認識させてくれたのでした。

NZ牧草牛は、僕の近くだと「日進ワールドデリカテッセン」(麻布十番)で買えます。
こんな料理は無論できませんけど。
 
author:石原隆司(イシハラタカシ)
1965年東京・上野生まれ。立教大学観光学科卒。演劇音楽評論家・シアタープランナー、食の評論家・飲食プランナーとして活動、“A級グルメの町”島根県邑南町(おおなんちょう)“食のPR大使”を務めるなど、町起こしにも注力!, category:-,
08:22
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何と、映画<パピヨン>の音楽が・・・。
先刻、あるSC(商業施設)をフラフラしていたら、アトリウムで年配の男性のピアノ演奏が。
これがなかなか上手で、バリー・マニローの曲を数曲やったものだから、
そこに面するワインバーに急きょ入り、聞いていました。

すると、僕の大好きな古い映画<パピヨン>(1973)のタイトル曲がはじまって。
脱獄の果てについに自由をつかむ、呼称パピヨンの物語。
共演はダスティン・ホフマンで、スティーブ・マックイーンの主演作品では、僕はこれが一番好きです。
監督:フランクリン・J・シャフナー、そして脚本が反体制の人、ダルトン・トランボ。
50年代に”ハリウッド・テン”の一人とされて赤狩りの犠牲となり、仕事を剥奪された上に投獄の身となった不屈の人。
そんなトランボの思いが込められた映画のような気がします。
ジェリー・ゴールドスミスの、単純だが哀愁を帯びた音楽が、これまた耳から離れないのです。

何という偶然!
休憩に入ろうとするピアニストの方と、少し話ができました。
<パピヨン>・・・、といったらびっくりしていました。彼もこの映画が大好きだいう。
”おひねり”を渡しつつ、「近いうちにまた聞きに来ます。その時は<パピヨン>で」
「もちろん!」

また、楽しみが一つ増えました。
author:石原隆司(イシハラタカシ)
1965年東京・上野生まれ。立教大学観光学科卒。演劇音楽評論家・シアタープランナー、食の評論家・飲食プランナーとして活動、“A級グルメの町”島根県邑南町(おおなんちょう)“食のPR大使”を務めるなど、町起こしにも注力!, category:-,
19:23
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豊洲の日本ワインのイベントで散々!
いや、それにしても・・・。
豊洲公園での同イベントに行ってきたのですが、土曜日の14:30時点(日曜日も開催)で、
約80%のワインが売り切れとは、僕(49)はこうした状況を生れて初めて体験しました。
盛況で良いのでしょうが、それにしても「来場者をバカにした」行為そのものですね!

料理でしたら、仕込みの量があるので品切れも大いに理解できます。
ワインは半工業製品なのですが、このありさま・・・。

どこがだれが主催者なのでしょうか?
大手を含む各メーカー・ワイナリーは、今後与しない方がいいんじゃないですか?
来年開催されないことを望みますが、やるのでしょうね。
日本は変ですね。たぶん、諸外国ではこういうイベント主催者はもう開催できないのですが。

 
author:石原隆司(イシハラタカシ)
1965年東京・上野生まれ。立教大学観光学科卒。演劇音楽評論家・シアタープランナー、食の評論家・飲食プランナーとして活動、“A級グルメの町”島根県邑南町(おおなんちょう)“食のPR大使”を務めるなど、町起こしにも注力!, category:-,
00:00
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Bean to Bar Chocolate Minimal で素敵な勉強!
昨日、渋谷区富ヶ谷の同店でのワークショップに参加、チョコレートの勉強をしてきました。

世界各地のカカオを自社で焼き、チョコレート・バー等を製造・販売している、
今話題の店兼工房です。

詳細は省きますが、1名5400JPY(ワイフも一緒なので倍)で大いなる勉強。
豆の発酵具合、そして産地・品種等で味や香りが非常に大きく異なります。
そのことを、あらためて認識しました。
その差異の大きさは、もしかするとコーヒーを上回り、ワインに匹敵するもののようです。
もちろん、これらは無論僕の認識の範囲内なのですが、日本酒や焼酎の差異に比べれば・・・、
「比ぶべくもない」かも。

”ディファレンス”に驚嘆した一時でした。

それにしても、代表の山下貴嗣さんの、深く整理された知識と説明の巧さにも、
それは驚嘆したのでした。
 
author:石原隆司(イシハラタカシ)
1965年東京・上野生まれ。立教大学観光学科卒。演劇音楽評論家・シアタープランナー、食の評論家・飲食プランナーとして活動、“A級グルメの町”島根県邑南町(おおなんちょう)“食のPR大使”を務めるなど、町起こしにも注力!, category:-,
11:46
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変わらぬ美味!カレー「サカエヤ」
今日、僕の実家の近く(東上野)にある、「サカエヤ」でポークカレー(ライス)580円税込を食しました。
何年ぶりでしょうか?5〜6年かな?

それにしても・・・。
良い意味での変わらぬ美味しさ!そして安さとボリューム!脱帽です!

長時間炒めた野菜類の甘みと拮抗するブイヨンのコク、精妙なカレーの加減と塩味。
いや、バランスの妙がすさまじくて・・・。
飲み飽きることのない良質のシャンパーニュのような、それら多くの要素が突出しない絶妙感。

ごちそうさまでした。

またそれにしても・・・、店主の掛布ご夫妻の齢を召されないことといったら。
料理にはあまり関係がないのですが、この驚異感覚もこの店の魅力だったりして。
author:石原隆司(イシハラタカシ)
1965年東京・上野生まれ。立教大学観光学科卒。演劇音楽評論家・シアタープランナー、食の評論家・飲食プランナーとして活動、“A級グルメの町”島根県邑南町(おおなんちょう)“食のPR大使”を務めるなど、町起こしにも注力!, category:-,
00:16
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台湾から大分へ
一昨日夜遅く台湾から帰り、昨日・今日大分です。
さすがに若干の疲れが。齢でしょうか。

台湾ではいろいろやりましたが、今回めずらしくお茶を見に行きました。無論試飲も。
なかなか良いのです。
ただ、同行が空腹での(茶の)飲み過ぎで、気分が悪くなりましたが。笑
円安で幾分価格は高いのですが、日本でまだまだ売れる範囲のものであると思います。

そして、景気は悪いのでしょうが、まだまだ活気がある印象です。
国民性ですかね。これが良いんです。

 
author:石原隆司(イシハラタカシ)
1965年東京・上野生まれ。立教大学観光学科卒。演劇音楽評論家・シアタープランナー、食の評論家・飲食プランナーとして活動、“A級グルメの町”島根県邑南町(おおなんちょう)“食のPR大使”を務めるなど、町起こしにも注力!, category:-,
07:31
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成長著しい邑南町!
先日、邑南町に行きました。
ここの名物飲食店「京ら屋」で昼食を摂りました。いつもながら美味しかったです!
雑誌「自遊人」の表紙になったこともあるここ、このところお客様が増えているようで、
うれしい限り。町の成長の一端を物語っていますね。

なんでも、近々この近所に洒落たカフェができるそうな。
だんだん集積してきているんです。すごいです。
「グルメ地帯」になってきています。

「農の学校」と、待望の野菜販売会社、JOAAも設立されて稼働中です。
これで、邑南町の野菜も都市部で楽しみやすくなると思います。

早速15日に上記の元木社長が上京、僕と一緒に動きます。
これ”待望”のこと。本当にうれしいですね。

今後がますます楽しみな町になってきました。
author:石原隆司(イシハラタカシ)
1965年東京・上野生まれ。立教大学観光学科卒。演劇音楽評論家・シアタープランナー、食の評論家・飲食プランナーとして活動、“A級グルメの町”島根県邑南町(おおなんちょう)“食のPR大使”を務めるなど、町起こしにも注力!, category:-,
00:08
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映画「バードマン」とNYCセントジェームズ・シアター
ようやく、映画「バードマン、あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」を見ました。
よくできた映画です。そのことは、言い尽くされていると思うので、少し劇場について。

映画の主舞台となるのが、ブロードウェイの劇場、しかもセントジェームズ・シアターなのです。
ジュジャムシン・シアターズ(会社)の主要劇場の一つで、最も華やかな44丁目に面し(目の前は「オペラ座の怪人」
のマジェスティック・シアター1609席)、約1,623席を誇る大型劇場です。
近年は巨大ヒットには恵まれていませんが、その席数も起因して大型ミュージカルがここには多く掛けられます。

映画の中では、ストレートプレイの上演であり、800席との説明でしたが、実際はこんな感じです。
劇場の位置、構造も実物とは異なるであろう描写もまた映画中にありますが、
当劇場の内部がふんだんに撮影されており、また演劇興行の一端もよく描かれていて、
演劇・ミュージカル愛好者にはたまらない内容だと、僕は思います。

「一粒で二度美味しい」。そんな感じの映画でした。


 
author:石原隆司(イシハラタカシ)
1965年東京・上野生まれ。立教大学観光学科卒。演劇音楽評論家・シアタープランナー、食の評論家・飲食プランナーとして活動、“A級グルメの町”島根県邑南町(おおなんちょう)“食のPR大使”を務めるなど、町起こしにも注力!, category:-,
21:10
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何と優秀な若いビジネスマン!
若いビジネスマン2人と、懇談しました。人格含めて何と優秀なことか!
それに比べて(僕は・・・)笑。

僕らの世代(特に女性に多いかな?)にありがちな、
「欺瞞」「決め付けと思い込みの激しさ」「(自分を大きく見せるための)優越感」「過度に打算的なところ」
「自己中心性」などなど、がないのですね。
真に優秀なのに、本当にすごいです!また敬服します。

近い将来、彼らと有意義な仕事がしたいです。
が、その前に、僕がそうしたレベルにならなくては・・・。なれるのかな?笑
なってみなくては!

 
author:石原隆司(イシハラタカシ)
1965年東京・上野生まれ。立教大学観光学科卒。演劇音楽評論家・シアタープランナー、食の評論家・飲食プランナーとして活動、“A級グルメの町”島根県邑南町(おおなんちょう)“食のPR大使”を務めるなど、町起こしにも注力!, category:-,
00:50
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