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esコヤマの意味?アベノハルカス、グランフロントetc
先週末、話題のスイーツ店「esコヤマ」(兵庫県三田)、そして
大阪最新スポットの、あべのハルカス、グランフロント等を巡りました。

金曜日ですが、「esコヤマ」は大変な人出です。パン類を買うのに20分、ケーキに20分。
比較的安価な値付け、店員さんのきちんとした応対に好感が持てます。
しかし、肝心の質は・・・。
例えばクロワッサンは、バター100%ではなくコンパウンド油脂による製品、
決して一級品ではありませんが、大きくて立派、そして170円と求めやすい価格。
ただ、複雑な思いだったのは、多くのお客様が「一級品」だと信じて買い、食していること。
信ずるものは救われる、のでしょうか?

同行した台湾の企業経営者は「百貨店水準の商品にこの熱狂。日本人は変かも」
僕「メディアに大変影響されやすい国民性なのです」
パンフレットを見ると見事なウンチク、僕がTVで見たときの”ものすごいこだわりぶり”。
イメージでは、非常に美味しく感じます。(実際も悪くはなくて。でも最上級品とは・・・)

本当に複雑な思いの一時でした。

それは、大阪の最新スポットにも・・・。









 
author:石原隆司(イシハラタカシ)
1965年東京・上野生まれ。立教大学観光学科卒。演劇音楽評論家・シアタープランナー、食の評論家・飲食プランナーとして活動、“A級グルメの町”島根県邑南町(おおなんちょう)“食のPR大使”を務めるなど、町起こしにも注力!, category:-,
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