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開放的で動きの軽い、台湾人!
今、台中です。

それにしても思うのは、台湾の方々はとても開放的です。
外国人をすんなり受け入れる、というか。

そして、とにかく”動き”が軽い。
外国にも、簡単に、大仰にせずに出張しています。

また、面会でも「今日、会えますか」「大丈夫」、こんな感じです。
何か一つの仕事をやるにも、早くそして軽々やる、ような感覚で。

「もったいぶらない、偉ぶらない」というのでしょう。等身大、同じ目線、そのままの自分で臨んできます。
こんな雰囲気が、非常に心地良いのですね。
そして、誰とでも気軽に会うようです。
こうした行動は、「偉い方」であっても、そう変わりはなさそうです。(感謝です)

こういう台湾、僕は大好きです。日本人の自分もこうありたい、と切に目指します。

翻って、日本人は、もったいぶるし面倒くさいですね。そして閉鎖的。(もちろん例外の方々もたくさんいます)
今日、近々のある学校の就職説明会に関して、メールでやりとりしました。僕よりずっと若い人とです。
いやあ、もったい付けるし面倒くさい!自分を大きく見せ、”仕事してるぞ感”を出したいのかな。
会の目的は、人数は、持ち時間は・・・・・・・・、「こう説明してあげるのが学生のため」とか(上から目線)。
うんざり、がっかりです。
台湾みたいに、もっと活発に軽々とやりたいですね。でないと、日本が持たない。そう思いました。
改善(か、どうかはわかりませんが)しなければ。がんばります(迷惑かも)。※判断できません。笑









 
author:石原隆司(イシハラタカシ)
1965年東京・上野生まれ。立教大学観光学科卒。演劇音楽評論家・シアタープランナー、食の評論家・飲食プランナーとして活動、“A級グルメの町”島根県邑南町(おおなんちょう)“食のPR大使”を務めるなど、町起こしにも注力!, category:-,
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