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ベルリンのフィルハーモニーへ
サントリー・ホールでの読売日本交響楽団の演奏会に行きました。
L・V・ベートーベン「交響曲第3番・英雄」、R・シュトラウス「交響詩・英雄の生涯」です。
特に、後者の演奏を体感したとき、ベルリンへの”思い”が強く感じられました。

大編成が要求されるこの曲、ベルリン・フィルハーモニーカー@フィルハーモニーならば・・・。

その大空間を満たす、力強く大音量、かつ精緻極まるオーケストラに圧倒されたことでしょう。

サントリー・ホールもとても良いホールです。
しかし、やはりベルリンは・・・。
author:石原隆司(イシハラタカシ)
1965年東京・上野生まれ。立教大学観光学科卒。演劇音楽評論家・シアタープランナー、食の評論家・飲食プランナーとして活動、“A級グルメの町”島根県邑南町(おおなんちょう)“食のPR大使”を務めるなど、町起こしにも注力!, category:-,
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