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感涙の映画「42」
1947年に初のアフリカ系メジャー・リーガーとなった、ジャッキー・ロビンスンの実話を基にした映画。
この時代であってもなお苛烈な有色人種差別に、勇敢に抗しながらプレーする姿が感動的に描かれています。

映画としても、その構成、脚本の良さ、俳優の好演によって一級品になっています。

民族問題、近現代アメリカ史に長年接している僕にとっては、本当に興味深く、そして感涙する作品でした。

J・ロビンスンのこと、ドジャーズGMのブランチ・リッキーのことは知っていましたが、映画が良くできている
こともあって、熱心に鑑賞したのでした。
そして、この物語が初の映画化(僕は知りませんでしたから、そうなのでしょう)ということにも驚きました。

アメリカ合衆国という概念の一端でも知るためにも、必見の映画です。
author:石原隆司(イシハラタカシ)
1965年東京・上野生まれ。立教大学観光学科卒。演劇音楽評論家・シアタープランナー、食の評論家・飲食プランナーとして活動、“A級グルメの町”島根県邑南町(おおなんちょう)“食のPR大使”を務めるなど、町起こしにも注力!, category:-,
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