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美味!「吟撰あべ牛 シャトーX(エックス)」(札幌)
北海道・白老に、「あべ牛」という素晴らしい牛肉があります。
何と黒毛和牛のメスのみで、驚くべき約36か月肥育!A5等級。
こんなに経済効率の悪いことに挑戦している方が、いまどきいるのですね。(良い意味で)

本来僕は、サシがたっぷり入った牛肉は、そんなに好みではないのです。
脂っぽくて、単調で・・・。
しかしながら、これは・・・。
味と香りが非常に複雑かつ複層的、したがって「飽きる」ということがないのです。

これ以上は多言したくなくなる、そんな感じです。
召し上がった時の感激が薄れるので。

ここでは、いろいろな部位の嗜好を凝らした料理が楽しめます。
ステーキだけではありません。

「これを食しに北海道に行く」価値がアリ、です。





 
author:石原隆司(イシハラタカシ)
1965年東京・上野生まれ。立教大学観光学科卒。演劇音楽評論家・シアタープランナー、食の評論家・飲食プランナーとして活動、“A級グルメの町”島根県邑南町(おおなんちょう)“食のPR大使”を務めるなど、町起こしにも注力!, category:-,
16:12
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美味しかった「あきんどスシロー」
先日大阪に行き、同店で昼食を摂りました。
同社本社のそばの大阪・江坂です。
そのせいではないと思いますが、実に美味しい鮨でした。

ネタは新鮮で質が良く、管理も最終調理も素晴らしくて・・・。
シャリもなかなかで、”ワサビ抜き”というのも合理的です。
醤油さしの工夫だったり、細かくも行き届いていて。

しかも、多くが100円(1皿税別)、180円、一貫180円皿もあり、その「中トロ」が良かったのです。
安いのです。

いや、快適な午餐でした。

 
author:石原隆司(イシハラタカシ)
1965年東京・上野生まれ。立教大学観光学科卒。演劇音楽評論家・シアタープランナー、食の評論家・飲食プランナーとして活動、“A級グルメの町”島根県邑南町(おおなんちょう)“食のPR大使”を務めるなど、町起こしにも注力!, category:-,
23:58
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個性的美味なる新潟麦酒へ
今日、新潟麦酒(新潟市西蒲区)に。

実はここのビール、非常に美味しいのです。
個性的なのです。

最近、クラフトビールなるものがブームのようなのですが、大手のものは当然大手の味の範囲内、
そして中小も大手を目指しているような。
これはこれで悪くはないのですが。

”クラフト”というからのはもっと個性的であっていいはずです。
日本人は、とかく「右向け右」の性質が濃厚だからでしょうか?
どれも似たような風味で。
僕は、自分が非常に個性的である分、個性的な人やモノに惹かれるのですね。

新潟麦酒は、まずもって、一部を除いて無濾過。やっぱり風味豊かです。
そして、何よりどのアイテムも至極個性的で。
しかも、そんなに高価ではない。

ぜひ一度。夏以外は常温でも十分味わえます。
ドイツでは「冷えてないと飲めないものはビールではない」そうで。
そうすると、日本のビールのほとんどは・・・・・・?
 
author:石原隆司(イシハラタカシ)
1965年東京・上野生まれ。立教大学観光学科卒。演劇音楽評論家・シアタープランナー、食の評論家・飲食プランナーとして活動、“A級グルメの町”島根県邑南町(おおなんちょう)“食のPR大使”を務めるなど、町起こしにも注力!, category:-,
10:14
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築地・虎杖(イタドリ)の日本橋
日本橋に虎杖の店が相次いで開業進行中です。

1:東京日本橋タワー(住友不動産)に和の2店
2:東京建物日本橋ビルに和と洋の店
いずれもメトロ日本橋駅直結の便利な立地。

いずれもスタイリッシュなインテリアで、味は良く、使い勝手もとても良い店群です。
詳細(といっても少しですが)はHPにあります。

僕も便利に利活用するつもりです。
author:石原隆司(イシハラタカシ)
1965年東京・上野生まれ。立教大学観光学科卒。演劇音楽評論家・シアタープランナー、食の評論家・飲食プランナーとして活動、“A級グルメの町”島根県邑南町(おおなんちょう)“食のPR大使”を務めるなど、町起こしにも注力!, category:-,
16:04
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天空の宿おおなん いこいの村しまね、リニューアル開業!
邑南町の同施設が、14日開業! それに先立っての竣工式が12日にありました。

この施設、僕も関わって作りました。
正確には、本館の耐震工事&若干のリニューアル、そして「新館」
(といっても小規模なので増築棟と呼ばれる)の新築です。

その”増築棟”には、ツイン客室5部屋(バス、トイレ付)と大浴場があります。

自画自賛するに、限られた予算等制約下にしては、なかなかの出来栄えです。

大浴場は、モダンでかつ最高の眺めを誇ります。
客室も同様。もしかして、島根県初の「ワールドクラス」かも。(ちと言い過ぎ。笑)

特にベッドは、シーリー社の最高級モデルを入れてあります。(僕の好みでもあって。笑)
フォーシーズンズとか、シャングリラとかにあるものと似たものなのです。

ぜひ一度、試してみてください!






 
author:石原隆司(イシハラタカシ)
1965年東京・上野生まれ。立教大学観光学科卒。演劇音楽評論家・シアタープランナー、食の評論家・飲食プランナーとして活動、“A級グルメの町”島根県邑南町(おおなんちょう)“食のPR大使”を務めるなど、町起こしにも注力!, category:-,
23:57
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今発売中の「GQ Japan」肉特集、しかし危機が。
こんなところに登場しています。
GQで肉特集とは、画期的だとは思います。
世は、「肉ブーム」なのだとか。”肉食女子”とかなんとかとか。

しかしながら、ほんの一部の飲食店とか肉業者はもうかっているのでしょうが、
大多数がそうではないのです。

日本の肉で、いったい誰が潤っているのでしょうか?
古い言葉で表現すれば、「ブームやそれにのっかるメディアに踊らされているだけ」では、と。
当事者の一人として、若干反省している、実はこういう心境なのです。

日本の畜産事情は非常に深刻だし、世界的な特に牛肉不足と価格高騰も、これまたしかり。
そして、日本の国力低下とそれに連動する円安、加えて飼料価格高騰傾向もあって、
とても近い将来、自由に肉、特に良質の牛肉が食べられる時代は終焉するのでしょう、ここ日本では。
僕はそういう感じを、ひしひしと抱いているのですね。

約1か月前だったか、「週刊朝日」でも肉のミニ特集がありました。
少しですが、ネタ出しはしました。
その時、「単にブームを煽るのではなく、背後の不足や深刻さも表現できませんかね」、と僕。
時間もページも少なかったので、結局こういう内容は一切ありませんでしたが、仕方がないですが。
「右向け右」は非常にいやなのですが。日本だから、これもしょうがないのですかね。
(”社会の木鐸”だったら、こういう状況も伝えてください!)

いつかしかし近々、「美味しい肉、しかし背後にある危機」てな感じの特集をやってみたいな。
そう、ひしひしと思うこのごろです。
author:石原隆司(イシハラタカシ)
1965年東京・上野生まれ。立教大学観光学科卒。演劇音楽評論家・シアタープランナー、食の評論家・飲食プランナーとして活動、“A級グルメの町”島根県邑南町(おおなんちょう)“食のPR大使”を務めるなど、町起こしにも注力!, category:-,
00:44
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週末の札幌
札幌へ行きました。
涼しくて、少しホッとして。
それにしても、外国人観光客が多いのには驚きます。
そこで、重要なのが外国語での情報発信でしょう。

邑南町でもこの方面で様々企画中。
これくらい、外国人に来てほしいですね。
author:石原隆司(イシハラタカシ)
1965年東京・上野生まれ。立教大学観光学科卒。演劇音楽評論家・シアタープランナー、食の評論家・飲食プランナーとして活動、“A級グルメの町”島根県邑南町(おおなんちょう)“食のPR大使”を務めるなど、町起こしにも注力!, category:-,
14:48
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美味しい「鹿児島ハイボール」!
今、セブン・イレブンで絶賛発売中の、本邦初(?)の”本格焼酎ハイボール”缶。
今日、あらためて酒販売会社の方と試飲してみました。
やはり、うまい。
これ、普段あまり焼酎を飲まない僕にとっても、美味と感じるシロモノ。
イモ本来の甘味、イモの香りもあって展開されるバニラっぽい香り・・・。

少し高いかもしれませんが、必ずモトは取れます。
しかも、プリン体、糖質0!
author:石原隆司(イシハラタカシ)
1965年東京・上野生まれ。立教大学観光学科卒。演劇音楽評論家・シアタープランナー、食の評論家・飲食プランナーとして活動、“A級グルメの町”島根県邑南町(おおなんちょう)“食のPR大使”を務めるなど、町起こしにも注力!, category:-,
23:26
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神戸・北野のカファレル本店の素晴らしい洋菓子
ほんの一時、神戸に行きました。
イタリアン・チョコレートの高級ブランド「カファレル」の本店に行きました。
このお店は都内・東京駅内にもありますが、ここが本店。
同ブランドのチョコレートだけでなく、生ケーキ類も。
これが素晴らしいのです。

”イタリアン””チョコレート”を基本にして設計はされていますが、何より創造的で仕上げが美しい!
そういうものは食しても美味しい!
アシェット(皿)に仕立てていただきましたが、一層きれいに施され、グランメゾンのデザートのよう。
赤保和彦シェフは43才だそうですが、”職人のピーク”を迎えつつあるような。

うまかったです!




 
author:石原隆司(イシハラタカシ)
1965年東京・上野生まれ。立教大学観光学科卒。演劇音楽評論家・シアタープランナー、食の評論家・飲食プランナーとして活動、“A級グルメの町”島根県邑南町(おおなんちょう)“食のPR大使”を務めるなど、町起こしにも注力!, category:-,
00:17
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安心・安全の洋菓子「フェルヴェール」(富山・高岡)
先日、数年ぶりに表記店に訪問しました。
母体は「セイアグリシステム」という安全・安心の卵を生産している会社で、
その卵を使った洋菓子が名物なのです。

中でも特筆すべきは「バームクーヘン」(他も美味しいのですが)
合成油脂、液糖、香料の類は一切使わず、ベーキングパウダーも使用しないという徹底ぶり。
その甲斐あって、本当に、しみじみと旨いのです。
大げさではなく、少しうっとりしてしまったりして。

良質な材料だけがふんだん、余計なものを全く入れない・・・。
無論健康にも良いのですが、美味しいのです!

そのことを実感させてくれました。















 
author:石原隆司(イシハラタカシ)
1965年東京・上野生まれ。立教大学観光学科卒。演劇音楽評論家・シアタープランナー、食の評論家・飲食プランナーとして活動、“A級グルメの町”島根県邑南町(おおなんちょう)“食のPR大使”を務めるなど、町起こしにも注力!, category:-,
00:18
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